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月別アーカイブ [ 2008年02月 ]
気になるブランド METAPHYS(メタフィス)
最近注目しているブランド、METAPHYS(メタフィス)の紹介です。
METAPHYS(メタフィス) METAPHYSの語源は、「すべての存在の基本原理を追及する学問」を意味するMETAPHYSICSです。そのモノの存在意義、最もあるべき姿を1から考え直す作業を経て、一つ一つ再構築し、出来上がったものがMETAPHYSの商品です。 メタフィスはこの思想を共用する企業や個人の協業でつくられたブランドです。 それぞれの専門分野で、得意な商品を、今までとは違った思想によって造り出していきます。 METAPHYSは、いくつもの企業が連携して、「モノのあり方」、「モノの創り方」、「モノの流れ」を本質へと導くデザイン事業です。 メタフィスの商品には、すべてに共通する思想が含まれていて、担当する企業が異なっても同一の思想が反映されています。 例えば、「観察」という作業からモノづくりが始まるのもこのひとつです。 「観察」には必ず第二者、第三者の視点において、主観を排除するための考え方が整理されています。 モノを取り巻く人や事象などの相関関係や、行為に伴う変化などを観察することによって、モノをデザインするうえでのガイドラインを作成することも、メタフィスの思想のひとつなのです。 室内に小さな草原を持ち込みました。 種を蒔いて、発芽し、そして育っていく 過程を楽しむプランターです。 植えられた植物と切り取られた風景との コントラストや余白を楽しむプランターを デザインしています。 アイデア次第で組み合わせてもイイ感じです♪ 枯れてしまっても種はTIMUSインテリア METAPHYS(メタフィス) 種パック インテリアブログ 北欧インテリア 人気インテリアブログランキング FC2 インテリアBlog TIMUS定期的に、僕のオススメするオンラインショップの紹介をしていこうと思います。 60〜70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍したチャールズ&レイイームズ。こちらはイームズ不朽の名作シェルチェアです。ちなみにシェルとは英語で貝殻という意味を持ち、貝殻のような曲面で構成されたチェアになります。誕生したのは1948年、MoMAが開催した家具の国際コンペでした。イームズ夫妻が初めて発表した成型プラスチック製の椅子は、アメリカのデザイナーが消費者のニーズに応えた最初の作品として大きな支持を獲得しました。こちらは当時のオリジナルを忠実に再現したFRPシェル一体構造となっており、とても軽く耐久性にも優れています。 第2位 チャールズ&レイ・イームズデザイン クラシックソファ(3人掛け) モダンデザインのパイオニアとして活躍したチャールズ&レイイームズ。このソファはチャールズが亡くなったあと、1984年にデザインされたチャールズ&レイイームズの最後の家具として発表されました。現代感覚を先取りしたデザインが特徴的なソファは、2次元曲面の成型合板と革張りのクッションの融合から生み出される温かく包まれるような座り心地。贅沢をつくした究極のラグジュアリー感に浸れます。 第3位 ル・コルビジェデザイン LC2 グランコンフォート(3人掛け) 20世紀最も偉大な近代建築の巨匠 ル・コルビジュエの作品LC2グランコンフォートです。 この作品は、“GRANDCOMFORT 「大いなる快適」”という意味を持っています。 単純な形で最大の快適さを得ることを目的とされたソファで、金属パイプのフレームに革のクッションをはめ込むようにデザインされました。このLC2はコルビュジェの数あるデザインの中でも、大変評価が高い作品となっています。 第4位 チャールズ&レイ・イームズデザイン コンパクトソファー モダンデザインのパイオニアとして活躍したチャールズ&レイ・イームズ。このソファはチャールズ&レイ・イームズ夫妻のパシフィックコーストの自宅の為にデザインしたソファになります。それゆえ、市場には出回らなかった貴重なソファです。シンプルなデザインだが、安定性とリラックスできる角度を追求したそのフォルム、高めに設定されたシートバックなど、ソファとして快適に過ごせるようなアイデアを盛り込んだデザインは巨匠とよばれるにふさわしいソファです。 第5位 チャールズ&レイ・イームズ ETRTテーブル 60〜70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍したチャールズ&レイ イームズ。通称サーフボードと呼ばれる約2m20cmのこのテーブルは、さまざまな形をへて現在の姿になりました。デザインのきっかけとなったのは、イームズ夫妻が30年以上も暮らしたサーフィンの聖地としても知られるカリフォルニアのヴェニスビーチだと言われています。床に座ってのパーティにも最適なサイズのテーブルです。 インテリアブログ 北欧インテリア 人気インテリアブログランキング FC2 インテリアBlog
エイトチェア「The Lily」 - Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン)
エイトチェア(通称:The Lily) (1970) デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンが1970年、自身で設計した、デンマーク国立銀行のためにデザインした椅子です。 当時の技術ではそのデザイン性ゆえに生産することが難しく、わずかな期間だけしか生産されませんでした。 現在では、フリッツ・ハンセン社から復刻され、エレガントな椅子がよみがえりました。 ヤコブセン、生涯で最後の椅子としても価値のある作品です。
スワンチェア「The Swan」 - Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン)
The Swan (スワンチェア)1958 デンマークの建築家、アルネ・ヤコブセンの作品。 1958年、ヤコブセン本人が設計したデンマークのコペンハーゲンにあるSASロイヤルホテルのロビー用の椅子として製作されました。理想の建築物のために、それに合う理想の家具を追求しました。 名前の由来は、そのフォルムから察するように、SWAN(白鳥)に似ている事からその名がつけられました。
ラディソンSASロイヤルホテル 上記サイトの下の方に"Image brochure - Radisson SAS Royal Hotel (pdf 2,178KB)”というPDFファイルがあり、ダウンロードできます。ホテルの雰囲気が十分に伝わってきます。 Arne Jacobsen 100 English 英語ですが、写真が豊富で見るだけでも価値があります。スライドショーによる動画もありました。 フリッツ・ハンセン関連商品ならヤマギワ オンラインストア クリック投票型ランキングに参加中です。 応援(クリック)よろしくおねがいします。 ありがとうございます。
セブンチェア 「Series7」 - Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン)
セブンチェア(1955) デンマークの建築家、アルネ・ヤコブセンの最も有名な代表作。 アントチェアによって、背もたれと座の3次元一体成形を世界で初めて実現した成形合板技術を生かし、フリッツハンセン社とヤコブセンが、デザイン・機能性のさらなる向上を追求して完成したのがセブンチェアです。 アントチェアから3年後の1955年に発表されました。 アントチェアに比べ、背の部分は大きく広がり、より耐久性に優れ、洗練されたフォルムです。 名前の由来は7枚の薄板を貼り合わせて作られているから、製品番号が「3107」だから、アントから数えて7番目のバリエーションだから、最初7色のバリエーションで発売されたから等、いくつかの説があります。
アントチェア「The Ant」 - Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン)
「The Ant」アント・チェア(1952) デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンがデンマークにあるNOVO(ノヴォ)製薬の食堂椅子として作った椅子です。 背もたれとシートの3次元一体成形を当時、世界で初めて実現させました。 名前の由来はそのフォルムから察するように、アリを連想させるところから名づけられました。 日本ではアリンコチェアと呼ばれる方が有名かと思います。 1952年、フリッツハンセン社の創業80周年を記念して販売されました。 オリジナルは3本脚ですが、70年代に4本足も登場。 その後も改良モデルとしてセブンチェア、タンチェアなどの椅子を作り出しました。
エッグチェア「The Egg」 999台の特別限定モデル2/1より発売
アルネ・ヤコブセンがデンマークのコペンハーゲンにあるラディソンSASロイヤルホテルのためにデザインしたエッグチェア。 1958年に作られたエッグチェアがちょうど50年目に当たる今年、フリッツ・ハンセン社から限定999台の特別記念モデルが2月1日より世界同時販売になりました。 限定モデルの仕様は、前面とクッションがダーク・チョコレートカラーのエレガンスレザー、後面がスエードの張り地、スターベースが手磨きのブロンズ素材。
ラディソンSASロイヤルホテル 上記サイトの下の方に"Image brochure - Radisson SAS Royal Hotel (pdf 2,178KB)”というPDFファイルがあり、ダウンロードできます。ホテルの雰囲気が十分に伝わってきます。 Arne Jacobsen 100 English 英語ですが、写真が豊富で見るだけでも価値があります。スライドショーによる動画もありました。 Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン) 1902〜1971 1902年、デンマーク コペンハーゲン生まれ。 1927年デンマーク王立芸術学校卒。 20世紀を代表する建築家、ル・コルビジェ、ミース・ファン・デル・ローエらの影響を受ける。 1950年Fritz Hansen(フリッツハンセン社)に務める。 1952年アントチェアを発表。 1955年セブンチェアを発表。 1958年、自身が設計したコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためだけにデザインしたエッグチェアやスワンチェア、3300シリーズを発表。 1970年エイトチェアを発表。 フリッツ・ハンセン関連商品ならヤマギワ オンラインストア キング・オブ・ザ・ライト/TALIESIN(タリアセン)2-Frank Lloyd Wright (フランク・ロイド・ライト)
紹介するサイトはインテリアにはあまり関係ないのかもしれませんが、 F.L.Wrightをより深く知ることができます。僕も大変勉強になりました。 世界遺産資料館>>裏世界遺産の館>> タリアセンとタリアセン・ウェスト art random>>タリアセン ライト建築アーカイブズ日本(WAAJ) 重宝してます!/マガジンラックKamui我が家の本立て 「kamui」 です。
コイツとの出会いはネットで見つけたような気がするんですが、記憶が曖昧です。。 マガジンラックは前々から欲しいと思っていたんですが、なかなか良いと思うものがなくて 結構悩んだのを覚えています。
大阪心斎橋のFrancfrancで買いました。
ちょっと読みたくなったりした時に、ソファーの近くに置いているので、すぐに取れて便利です。
度肝抜かれた!/Butterfly Stool(バタフライスツール)
誰もが知っていると言っても過言ではない、超有名なバタフライスツール。 僕が最初にこれに出会った時はスツールという言葉すら知りませんでした。 (肘掛けや背もたれのない座るだけのイスですね) もちろん、柳宗理ってだれ?って感じでした。 でも、見た瞬間に度肝を抜かれたのは確かでした。 こんな物が世の中にあったのか。。 もっと早くに出会いたかった。。今まで僕は何をしていたんだろう。。と思わせてくれたバタフライスツール。 1956年に発売されたバタフライスツール。 名前の由来は形からもわかるように、蝶が羽を広げた様なフォルムをしていることから、命名され、海外でもこの名前で知られ高く評価されています。 パリのルーブル美術館やニューヨークの近代美術館など 著名な美術館に収集されています。 1966年「Gマーク」受賞
柳宗理オフィシャルサイト
MoMA(モマ)限定復刻版ALESSI(アレッシィ)の販売を開始/WIRE BASKET(red&yellow)MoMAがALESSIの限定復刻版WIRE BASKET(ワイヤーバスケット)の赤と黄色の販売を開始したそうです。
ALESSI WIRE BASKET角型ワイヤーバスケット 税込14,700円
ALESSI WIRE BASKET楕円ワイヤーバスケット 税込14,700円 欲しい物がまた一つ増えました/LIGHTYEARSのCaravaggioこの前、といっても2週間程前なんですが、
NobleSpark(ノーブルスパーク)
ノーブルスパークとは
我が家のノーブルスパークMA998Bホワイト です。
この形に見覚えがある方もいらっしゃるかと思います。 そう!LE KLINTそっくりなんです!しかも、LE KLINTより手頃に買える値段でした。 LE KLENTも欲しいけど、今はこれで満足しています。 玄関に置いて、やさしい光を発してくれています。 NobleSparkノーブルスパークMA998Bホワイト税込 5,630 円(送料別) 他にこんな製品もあります。画像をクリックすると、詳細が表示します。どれも平均して6000円くらいとリーズナブルです。 『ポール・ケアホルム』展 セミナー感想
不服に思ってか1年で退職 コル・クリステンセン社に入社。1955年に代表作「PK-22」を発売する。木とスチールを上手く組み合わせたデザイン 「PK22」ポール・ケアホルム PKがインスピレーションを受けたもの ・自然 自然にある姿が最も美しいフォルムである ・古代デザインの原型 そもそも形の原型とは何か?古代から普遍で受け継がれてる形こそ究極である ・バウハウス ドイツのデザイン学校 世界中に多大な影響を与えた ・デンマークデザインの伝統 木のぬくもり ハンドクラフト PKがよく言っていた言葉 「Not a furniture designer but Furniture architect」 (家具をデザインするのではなく、家具を製作するのだ) 死して再びフリッツ・ハンセンへ PK死後、製品の販売権がコル・クリステンセン社からフリッツ・ハンセン社へ譲渡され、現在に至る 限定生産された「PK0」 1997年、フリッツ・ハンセン社が創立125周年を記念して600脚を限定販売する 製作されたのが1952年。45年の歳月を経て、製品化に至る 「アント・チェア」販売の影にPKが泣きを見ていたとは驚きでした。 時は経って、やっぱり良い物であったということで製品化される。 時代は続いているんですね〜。 セミナ−は終わってしまいましたが、『PK』展は3月4日まで開催しています。 世界で600脚しかない「PK0」も展示してありました。もちろん、他のPK作品も「PK22」を始めいくつか展示していました。「PK0」は非売品だそうでしたが、他のPK製品を買われた方はPKのカタログがもられるそうです。 一度にこんなにPK作品を見られることは滅多にないと思うので、ヤマギワへ行ってみられてはいかかでしょうか?見るだけでも価値アリだと思います。 インテリアブログ 北欧インテリア 人気インテリアブログランキング FC2 インテリアBlog 行ってきました!『ポール・ケアホルム』展
今日は楽しみにしていた『ポール・ケアホルム』展のセミナーとビデオ上映をを見に行ってきました。
元ネタは2月1日の記事 場所は大阪心斎橋にあるyamagiwa。 リニューアルオープンしてからは初めてで、別館の照明館が無くなっていたのはちょっとショックでした。。 詳細は近日UPします♪
インテリアにのめり込むきっかけになった中の一品/artek(アルテック) スツールNo.60
スツールNo.60
ブランド:artek(名前の由来はartとtechnologyの融合により、モダン家具を追求するという意味) デザイナー:Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
なんてことない、どこにでもありそうな椅子じゃん。 と、思った方はいませんか?スツールNo.60を知らなかった、かつての僕ならそう思ってました。 インテリアに興味を持ち始めた時期に出会いました。これがこんなにも高いのか!!絶対おかしい。 買う人なんているのか?ぐらいの勢いでした。これが最初の印象でした。 月日は流れ、インテリア関係の書籍等を見てた時に、よく掲載されてるのを目にし、実は 有名なんだなと当時は思うくらいでした。僕の頭の片隅の方に、僅かに残っていたわけ ですが、大して興味もありませんでした。 そして、ある日のこと、スツールNo.60について書かれてる本を読んでみると、 1932年に作られたとあり、そんなにも前に作られていたんだと驚いたと同時に 普段どこにでもあるような形のスツールは、実はスツールNo.60をモチーフに していることを知り、さらに驚きました。 当たり前にある普通の暮らしの中にあるデザインが、実は時代のルーツが あるのだと気付かされました。 当たり前だと思ってたことが覆されました。もっとインテリアのことが知りたいと思いました。 インテリアって奥が深いのだなと思い、さらに傾向していった きっかけになった品、スツールNo.60です。 SEMPREにて特集記事があります ![]() artek スツールNo.60 (アルヴァ アアルト) ![]()
北欧スタイル.comオープン記念!
ついに北欧スタイル.comのウェブサイトがオープン致しました!メデタイ!
と、いうわけで、今までに出版されたNo.1から最新号のNo.14まで集めてみました。 文字の上にカーゾルを当てると詳細が表示されます。 北欧スタイル (No.2(2003spring)) (エイムック (664)) 北欧スタイル (No.3(2003autumn)) (エイムック (766)) 北欧スタイル (No.4(2004spring)) (エイムック (852)) 北欧スタイル (No.5(2004summer)) (エイムック (915)) 北欧スタイル (No.6(2005spring)) (エイムック (1022)) 北欧スタイル (No.7) (エイムック) 北欧スタイル No.8 (エイムック (1115)) 北欧スタイル No.9 (エイムック (1147)) 北欧スタイルNo.10 (エイムック (1181)) 北欧スタイル (No.11(2006summer)) (エイムック (1241)) 北欧スタイル No.12 (Winter 2007) (12) (エイムック 1312) 北欧スタイル No.13 (Summer 2007) (13) (エイムック 1396) 北欧スタイル14 (エイムック 1472)
やっぱり欲しい!Block Lamp(ブロックランプ)
最近ショックな事がありました。
僕の不注意でオハギが割れてしました。 オハギといっても食べる方じゃなく、照明のオハギです。 今までComponibili(コンポニビリ)の上に置いてあったんですが、 僕の不注意で落としてしまいました。ガラスが飛び散り無残な光景でした。 柔らかい光で照らしてくれてたオハギ・・・。今までありがとう。
楽天で探してみたんですが、どこも売り切れ中でした。 いつの間にか、人気者になってたんだな。。コイツ。。 オハギを買った時にどっちにしようか悩んだ商品がありました。 ブロックランプです。結局オハギにしたのですが、オハギが旅立ってしまった今、 ここにきて、ブロックランプ購買欲が出てきてます。
デザイナーはHarri Koskinen(ハッリ・コスキネン) オフィシャルサイトはこちら ブランドはDESIGN HOUSE(デザインハウス) オフィシャルサイトはこちら
北欧スタイル.com サイトオープン!逆に今までウェブサイトが無かったのがおかしなくらいです。 書籍とは、また違う感じを出しつつも北欧の気分に浸れる印象を受けました。 さっそくリンク貼りました(^^) =お詫びと訂正= 正しくは「北欧スタイル.com」というウェブサイトがOPEN予定の誤りでした。 北欧スタイル.com 雑誌の北欧スタイルのウェブサイトは元からありました。知識不足で申し訳ありませんでした。 北欧スタイル 北欧スタイル最新号
その名はAlgue(アルギュ)!
【修正版】 その名もAlgue(アルギュ)!【hhstyle.comレビュー】はこちらです。 我が家の玄関です。
何やらウニョウニョと蔦のようにつたっている物、そう!これがAlgue(アルギュ)です。 下の写真を見てください。 Algue(アルギュ)単体です。枝分かれしている先端に穴が開いてます。 この穴にビス(勿論付属品でついてました)を押し込み、単体どおしをつなぎ合わせて いろんな形に仕上げることができます。作り手のセンスが問われます。 ちなみに僕はhhstyle堀江店の壁に展示していたのを参考にしました。 その時写真を撮らせて頂いたのですが、スタッフの対応がすごく良かったです。 やっぱり良い物に囲まれていると心も朗らかになるのでしょうね。
両面使えます。
写真ではわかりずらいかもしれないけど、立体的に枝分かれしています。 なので、照明を当てると壁面に影が映りやすくなっています。 いろんな角度から照明を当てると影がいろんな模様に映り、良いカンジです。
真ん中らへん、ビスでつなげてるのわかります?
僕は壁に装飾していますが、壁にくっつけるピンは付属しておらず、 東急ハンズで買ったピンを使ってます。 壁以外でも天井から吊るしてみたり、自由に作れます。 そうなんです!Algue(アルギュ)の良い所は出来上がってる製品(形)を買うのではなく、 買った後に、自分流の形に作れる所です。 この発想、スゴイと思います。 で、僕も作っていったわけですが、この製作すごく楽しかったです。 だって、自分で作っていくのですから。 想像力を働かせてあぁでもない、こぅでもないと考えながら、 これで良しと思う形を作って |