アントチェア「The Ant」 - Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン) 

アントチェア/アルネ・ヤコブセン/W515×D500×H770mm


「The Ant」アント・チェア(1952)
デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンがデンマークにあるNOVO(ノヴォ)製薬の食堂椅子として作った椅子です。

背もたれとシートの3次元一体成形を当時、世界で初めて実現させました。

名前の由来はそのフォルムから察するように、アリを連想させるところから名づけられました。

日本ではアリンコチェアと呼ばれる方が有名かと思います。

1952年、フリッツハンセン社創業80周年を記念して販売されました。

オリジナルは3本脚ですが、70年代に4本足も登場。

その後も改良モデルとしてセブンチェアタンチェアなどの椅子を作り出しました。



ant03.jpg
 オリジナルモデルの3本脚。人の足(2本)を足して5本の脚で
安定感を生み出すというコンセプトの元に生まれました。

ant02.jpg
より安定感を増すために4本脚に改良されました。


アントチェアはこちらからお買い求められます。


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エッグチェア「The Egg」 999台の特別限定モデル2/1より発売 

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アルネ・ヤコブセンがデンマークのコペンハーゲンにあるラディソンSASロイヤルホテルのためにデザインしたエッグチェア

1958年に作られたエッグチェアがちょうど50年目に当たる今年、フリッツ・ハンセン社から限定999台の特別記念モデルが2月1日より世界同時販売になりました。

限定モデルの仕様は、前面とクッションがダーク・チョコレートカラーのエレガンスレザー、後面がスエードの張り地、スターベースが手磨きのブロンズ素材。

eggchair999_cushion.jpg
クッションの下には限定モデルであることを表すシリアルナンバーが入っています。

 


しかも、価格は何と1,615,950円!!! ケタが多すぎます・・。約160万円とはさすがです。
160万円以上の価値はあると思いますが、手が届きません。。

詳細はフリッツ・ハンセン社のウェブサイトのエッグチェア50周年記念専用ページで確認できるようです。(フリッツ・ハンセン社のトップページ右上のHOT SPOTという所から入れます)
フリッツ・ハンセン>>http://www.fritzhansen.com/

やっぱり良い物は良いですね♪♪


関連サイト


ラディソンSASロイヤルホテル
上記サイトの下の方に"Image brochure - Radisson SAS Royal Hotel (pdf 2,178KB)”というPDFファイルがあり、ダウンロードできます。ホテルの雰囲気が十分に伝わってきます。

Arne Jacobsen 100 English
英語ですが、写真が豊富で見るだけでも価値があります。スライドショーによる動画もありました。




Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン) 1902〜1971


1902年、デンマーク コペンハーゲン生まれ。
1927年デンマーク王立芸術学校卒。
20世紀を代表する建築家、ル・コルビジェ、ミース・ファン・デル・ローエらの影響を受ける。
1950年Fritz Hansen(フリッツハンセン社)に務める。
1952年アントチェアを発表。
1955年セブンチェアを発表。
1958年、自身が設計したコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためだけにデザインしたエッグチェアスワンチェア3300シリーズを発表。 
1970年エイトチェアを発表。

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度肝抜かれた!/Butterfly Stool(バタフライスツール) 


バタフライスツール


誰もが知っていると言っても過言ではない、超有名なバタフライスツール

僕が最初にこれに出会った時はスツールという言葉すら知りませんでした。
(肘掛けや背もたれのない座るだけのイスですね)

もちろん、柳宗理ってだれ?って感じでした。

でも、見た瞬間に度肝を抜かれたのは確かでした。

こんな物が世の中にあったのか。。
もっと早くに出会いたかった。。今まで僕は何をしていたんだろう。。と思わせてくれたバタフライスツール。


1956年に発売されたバタフライスツール。
名前の由来は形からもわかるように、蝶が羽を広げた様なフォルムをしていることから、命名され、海外でもこの名前で知られ高く評価されています。
パリのルーブル美術館やニューヨークの近代美術館など 著名な美術館に収集されています。
1966年「Gマーク」受賞

 


柳 宗理 バタフライスツール,ローズウッド ¥39,690



柳 宗理 バタフライスツール,メープル ¥39,690

 

柳宗理オフィシャルサイト

<柳宗理の関連本>
Sori Yanagi a designer―日本が誇るプロダクトデザイナー、柳宗理に会いませんか? (Magazine House mook)

柳宗理 エッセイ

柳宗理 デザイン



<柳宗理プロダクツ>

 

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インテリアにのめり込むきっかけになった中の一品/artek(アルテック) スツールNo.60 

スツールNo.60
ブランド:artek(名前の由来はartとtechnologyの融合により、モダン家具を追求するという意味)
デザイナー:Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)

スツールNo.60


なんてことない、どこにでもありそうな椅子じゃん。
と、思った方はいませんか?スツールNo.60を知らなかった、かつての僕ならそう思ってました。

インテリアに興味を持ち始めた時期に出会いました。これがこんなにも高いのか!!絶対おかしい。
買う人なんているのか?ぐらいの勢いでした。これが最初の印象でした。

月日は流れ、インテリア関係の書籍等を見てた時に、よく掲載されてるのを目にし、実は
有名なんだなと当時は思うくらいでした。僕の頭の片隅の方に、僅かに残っていたわけ
ですが、大して興味もありませんでした。

そして、ある日のこと、スツールNo.60について書かれてる本を読んでみると、
1932年に作られたとあり、そんなにも前に作られていたんだと驚いたと同時に
普段どこにでもあるような形のスツールは、実はスツールNo.60をモチーフに
していることを知り、さらに驚きました。

当たり前にある普通の暮らしの中にあるデザインが、実は時代のルーツが
あるのだと気付かされました。

当たり前だと思ってたことが覆されました。もっとインテリアのことが知りたいと思いました。

インテリアって奥が深いのだなと思い、さらに傾向していった
きっかけになった品、スツールNo.60です。

SEMPREにて特集記事があります


artek スツールNo.60 (アルヴァ アアルト)\26,250(税込)〜


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こんにちわ。bangolfsenです。

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妻と二人暮らしで7月に長男が
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これからどうなるか期待と不安が
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面白さを一人でも多くの人に
伝えることができればと思っています。


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